【東近江】 県平和祈念館(東近江市下中野町)は10日から「終戦の日」である15日まで、平和祈念ウイーク2024を開催する。入館無料。
一部を除いて各イベント定員80人。先着順。予約不要。問い合わせは同館(TEL0749―46―0300)へ。なお、内容は次の通り。
【10日】
▽映画再上映会(午前10時)=「とうもろこしの島」。
▽平和の学校あかり「教えて戦争体験」(午後2時)=戦時を国民学校の児童として過ごした体験者が、自身の戦争体験を話す。小中学生から保護者まで対象。事前予約制。40人。
【11日】
▽地元中学生の調査報告発表(午前10時半)=「海軍久徳飛行場の調査報告について」。
▽映画再上映会(午後1時半)=「ラーゲリより愛を込めて」。
【12日】
▽演劇発表「鮮血の死化粧」(午前10時半)=沖縄戦の悲惨な教訓を、ボランティアグループが演じる。
▽戦時食体験「学童集団疎開とみそ汁の味」(午後1時半)
▽手紙解説「特攻兵と遺族の思い」(午後3時)=1945年(昭和20年)、神風特攻隊員として戦死した碓本守さんと家族で交わされた手紙を通して、思いを寄せ合う姿を紹介する。
【13日】
▽映画再上映会(午前10時)=「PLAN75」。
▽映画再上映会(午後1時半)=「ハナ奇跡の46日間」
【14日】
▽映画再上映会(午後1時半)=「オペレーション・ミンスミート」。
【15日】
▽学芸員による企画展示「戦場となった南洋の島々」説明会(午前10時)。
▽館長平和メッセージ・黙とう(午後0時)。
▽八日市児童合唱「スマッシュ」ミニコンサート(午後0時15分)。
▽ 平和学習講座(午後1時半)=君島東彦氏(立命館大学国際関係学部教授、同大学国際平和ミュージアム館長)が「立命館大学国際平和ミュージアムの挑戦」と題して、昨年リニューアルした同館の展示内容と館のあり方について講演する。








