今年で8回目、市に10万円寄付 近江八幡管工事協同組合
【近江八幡】近江八幡管工事協同組合は21日、市役所を訪れ、小西理市長に寄付金10万円の目録を贈った。
同組合は、平成29年から市民のために役立ててほしいと寄付を続けており、今回で8回目。毎年、使途を市と相談し、今回は昨年の移動図書館車用の絵本購入に続いて「子どもたちがくつろいで本が読める環境を」と近江八幡図書館の児童コーナーに幼児用テーブルとマットを贈ることにした。
午後1時から市長応接室で行われた贈呈式には、田中良昭理事長、三好イサム副理事長、宮田裕一専務理事が訪れ、小西市長に目録を手渡した。
田中理事長は「微力ながら、毎年、続けさせておりますが、来年も、再来年も続くよう取り組んでいきたい」とあいさつ。
小西市長は「昨年も児童用の大型絵本と紙芝居をお贈りいただきました。幼児期の読書環境の充実に取り組んでいますが、今回も子どもたちの育ちに大きなお力添えをいただき、心から感謝申し上げます」と感謝した。
市図書館では、寄付金で直径75センチ高さ30センチの木製で温かみあるオーダーメイドの丸座テーブル1脚とクッション材が使われたカラーマットを購入し、子どもたちがくつろいで音が読める環境の充実に活用することにしている。







