粘りの取り組みに拍手 今年は女子大会も開催
【東近江】 第37回わんぱく相撲滋賀県大会(公益社団法人東近江青年会議所主催)が19日、湖東第三小学校で開かれ、参加した県内小学4年生から6年生の82人が力いっぱいの取り組みを披露した。
今年は女子大会も開かれ、男子58人、女子24人が参加し、大会は学年別・男女別のトーナメント制で行われた。保護者らが見守るなか、まわし姿の児童たちは体をぶつけ合い、押し出しや投げ技などを繰り出し、土俵際の粘りある取り組みには会場から大きな拍手が湧いた。
各学年の順位は次の通り。敬称略。
【男子】▽6年生=優勝・窪田悠希、準優勝・赤坂銀士、3位・柴田壱星▽5年生=優勝・籔内魁塁、準優勝・植田大輝、3位・上田蒼海▽4年生=優勝・笠原蒼平、準優勝・山中雄琉、3位・岸本昊
【女子】▽6年生=優勝・安達空姫、準優勝・小島一乃、3位・谷田あい▽5年生=優勝・内田奏那、準優勝・浅井アネラ、3位・平津未来▽4年生=優勝・橋本奈々、準優勝・齊藤朱里、3位・吉田いち花
なお、各学年男子の優勝者は、東京の両国国技館で行われる全国大会(8月3日、4日)への出場権が得られ、女子の優勝者も滋賀県代表として初めて全国大会(9月21日、22日・愛媛県武道館)に派遣される。







