どうぶつのエリアがリニューアルオープン
【日野】 滋賀農業公園ブルーメの丘(日野町西大路)でこのほど、「動物たちともっとふれあえる」をコンセプトにした「どうぶつのエリア」がリニューアルオープンし、家族連れの人気を集めている。
同園ではこれまで、広い敷地で動物たちの姿を観察する放牧スタイルのどうぶつエリアを設けていたが、さらに動物たちを身近に感じてもらおうとリニューアル工事を実施。
既存の花畑や羊の放牧場だったエリアを改築し、区画整理をすることで、これまで遠目にしか見られなかった動物たちを間近で見ることができるようになった。
また、リニューアルにともなって新たな動物も仲間入り。マーラ、クジャク、セキセイインコ、ニワトリが加わり、従来から飼育しているアルパカ、カンガルー、馬、ヤギ、ヒツジ、ミニブタ、フクロウ、ウサギ、モルモット、エミュー、カメを合わせて計15種の動物の姿を見ることができる。
ブルーメの丘は「これまでヒツジとヤギだけだった屋外のエサやり体験も、リニューアルによってアルパカやカンガルーなどへ(エサを)やってもらうことが可能になりました。新しい動物も増えたブルーメの丘にぜひ遊びに来てほしい」と話している。
同園の開園時間は、平日午前10時~午後5時、土日祝は午前9時半~午後5時。水曜日休園。入園料大人1500円、子ども(4歳~小学生)800円。
問い合わせは同園(TEL0748―52―2611)へ。








