さわやかな甘さと香り 期間中はイベントも
【東近江】 愛東地区の特産品である「あいとうメロン」の販売が、あいとうマーガレットステーション(東近江市妹町)のあいとう直売館ではじまった。
売り出し初日の4月30日は、開店時間前から待ちに待った初夏の味覚を買い求めようと、買い物客の行列ができ、この日のメロンは約1時間で売れ切れた。
あいとうメロンの品種はアールスメロンで、8軒のメロン農家でつくる農事組合法人上岸本温室組合が生産。初夏の味覚として贈答用に重宝され、地方発送を利用する人も多い。
今季は7月上旬までで、約3万5千個を販売する予定。価格はSサイズ1750円~3Lサイズ2900円。店頭だけでなくネット注文も受け付けている。ネット注文の発送は8日以降で、このうち3Lサイズについては13日以降となる。
同組合の小倉拓也組合長は、「4月からの気温上昇で例年通りのよい出来栄えとなった。あいとうメロンの特長である、さわやかな甘さと香りを楽しんでほしい」とPRしている。
なお、メロン感謝祭は5月19日、メロンまつりが6月16日、お中元大抽選会が6月30日に開催される。
メロン感謝祭とお中元大抽選会は2個以上の買い上げでガラガラ抽選ができ、メロンまつりは抽選会やビンゴゲーム、メロンパフェ販売が催される。







