現職含む3陣営が参加
【竜王】 任期満了に伴う竜王町長選挙(6月11日告示、16日投開票)の立候補予定者説明会が先月26日、竜王町総合庁舎で開かれた。
説明会には、既に出馬表明をしている現職の西田秀治氏(72)、元大阪市立大大学院教授の畑明郎氏(78)、元県観光振興局局長の山添みゆき氏(61)の3陣営が出席し、町選挙管理委員会から立候補届け出にあたっての留意点などに関する説明を受けた。
楠本恭久選挙管理委員会委員長は「我々竜王町民にとって4年に1度の極めて重要な選挙。公職選挙法をはじめとする関係法規を守り、違反行為のない、明るく正しい選挙運動を展開されるよう強くお願いする」とあいさつした。
現在のところ、出馬表明済みの3氏以外の動きは見られず、小学校や生活拠点を集約する同町の「コンパクトシティ化構想」への姿勢などを争点とした三つ巴の選挙戦になる公算が高くなっている。










