車いすを特別養護老人ホームへ寄贈
【東近江】 住宅のリフォーム・新築や不動産業を手がける桃栗柿屋(本社・東近江市外町)はこのほど、地域貢献の一環として、イベントの収益で購入した車いす1台を同市新宮町の特別養護老人ホーム能登川園に寄贈した。
毎年1月に開催する「県民リフォーム祭り」の収益で、市内の施設に車いす1台を毎年贈っており、今回で8回目の寄贈。
施設で行われた寄贈式で同社の二野義基東近江本店店長=写真・右=は「弊社は地域密着をめざしているので、お役に立てる活動を通じて、地域の方から身近に感じてもらえれば」と話していた。
施設を運営する社会福祉法人真寿会の谷智之理事長=同・左=は、「このたびは貴重な寄贈をありがとうございます。大切に使わせていただきます」と謝辞を述べた。







