チューリップや菜の花、ネモフィラが見頃
【日野】 滋賀農業公園ブルーメの丘(日野町西大路)でチューリップや菜の花、ネモフィラなど春の花が見頃を迎え、来場者の目を楽しませている。見頃は4月末頃まで。
毎年人気を集めるチューリップは今年、「タイムレス」や「ホワイトプリンス」など約50品種12万本を植栽し、ブルーメガーデンなどで赤、白、黄、桃、橙、紫色の鮮やかな花畑を広げている。
菜の花は「どうぶつのエリア」横のポプラガーデンで約1万本(品種は伏見寒咲)、ネモフィラはドッグランそばのアニマルガーデンで約5千株(同インシグニスブルー)が植えられ、美しい花々を園内各所で見ることができる。
同園は「開花した時期は異なるがどの花も一斉に見頃を迎えた。花畑の中や花のすぐそばで写真を撮ることもできるので、ぜひ異国情緒あふれるブルーメの丘ならではの撮影を楽しんでほしい」と話している。
同園の開園時間は、平日午前10時~午後5時、土日祝は午前9時半~午後5時。水曜日休園。入園料大人1500円、子ども(4歳~小学生)800円。
問い合わせは同園(TEL0748―52―2611)へ。









