2月8日午後1時~ ピアザ淡海で
【大津】 北方領土返還要求運動滋賀県民会議(会長・奥村芳正県議会議長)は2月8日午後1時~午後4時、大津市におの浜1のピアザ淡海で「2024『北方領土の日』県民のつどい」を催す。
1855年2月7日、日露通好条約が調印された歴史的意義と平和的な外交交渉によって北方領土返還を求める運動の趣旨により、毎年2月7日は「北方領土の日」とされている。
県では1982年から県議会議長を会長に同会議を発足。現在、民間団体や市町、県市町の議会など158団体が会員となり、県民に北方領土問題の正しい理解を広める啓発活動に取り組んでいる。
同つどいは同会議の活動の一環。県内の児童生徒らが応募した「私たちと北方領土作文コンクール」の受賞者表彰式の他、北方領土に関する講演会などを行う。
今年は、上智大学外国学部の湯浅剛教授が「いま、改めて考える領土返還運動の原点」と題して講演するほか、多賀町立多賀中学校の田口里絵教諭による北方領土視察報告などを行う。
誰でも参加可能で、参加無料。申込不要。手話通訳有り。また、動画サイト・ユーチューブでの同時配信(文末二次元コード参照)も実施する。






