【県】 県の広報誌「滋賀+1(プラスワン)」の2024年冬号が1日付で発行された。
今号は、県ゆかりの人物へのインタビューを掲載するコーナー「おうみのいろどり」に女優の北川景子さんが登場。父が彦根市出身で、NHK大河ドラマ「どうする家康」で浅井家の市と茶々の2役を演じた北川さんが彦根市や浅井氏ゆかりの長浜市について思い出を語る。
また、「紫式部と『源氏物語』を通して、滋賀の魅力発信の年に!」をテーマに、大本山石山寺(大津市)の鷲尾龍華座主と「観音ガール」として活動する對馬佳菜子さん、三日月大造知が対談した「新春トーク」や今年のNHK大河ドラマ「光る君へ」で主人公・紫式部(まひろ)を演じる女優の吉高由里子さんへのインタビューも掲載している。
特集では県の取り組み「北の近江振興プロジェクト」や「子ども・子ども・子ども」を取り上げるほか、写真映えする各市町のスポットを紹介する「フォトジェニックしが」で高島市、長浜市、米原市、彦根市、多賀町から冬の絶景写真各1枚を紹介している。
同広報誌は県ホームページ(https://www.pref.shiga.lg.jp/)でも閲覧できる。







