子どもたちを現役・OBプロ選手が直接指導
【大津】 子どもたちとプロ野球選手が野球を通じて交流するイベント「第5回こどもたちの未来へ、夢の架け橋プロジェクト」が皇子山球場(大津市御陵町)で行われた。
同イベントは「子どもたちに野球の魅力を伝えよう」と公益財団法人大津市公園緑地協会が主催。県出身の現役・OBのプロ野球選手22人と同市内のスポーツ少年団や参加プロ選手出身の少年野球チームなどの子どもたち約500人が参加した。
プロ選手らは守備やバッティングなどのコツを子どもたちに直接指導。ピッチングを指導した東近江出身でオリックス・バファローズの茶野篤政選手は「子どもたちのレベルが高く教えがいがあった。県内からも野球が盛り上がっていけば」と期待を寄せていた。
また、当日は約3000人の観客も駆けつけ、スタンドから子どもたちとプロ選手の交流を見守った他、参加選手らのサイン入りグッズ抽選会も行われ、大いに盛り上がった。
さらに、昨シーズンで引退を表明した草津市出身で元読売ジャイアンツの松田宣浩選手の引退セレモニーも催され、会場一体となって松田選手の「熱男」ポーズで活躍をたたえた。







