本紙が読者2人にプレゼント
【全県】 公益財団法人びわ湖芸術文化財団(大津市打出浜)は、「湖国と文化冬号」(第186号)をこのほど発行した。
今号の特集は「紫式部と近江~物語の誕生」。
今年のNHK大河ドラマ「光る君へ」の主人公として注目を集めている紫式部は、石山寺(大津市)にこもって「源氏物語」の構想を練ったという伝承があり、湖国にもゆかりの地が点在している。
特集では、紫式部と石山寺の関わり、紫式部の近江旅などを残された史料や和歌から辿り、いかにして紫式部は物語を生む心を育んでいったのか、その謎に迫っている。
そのほかの掲載は、日野文化懇談会の高井儀浩さんによる「『滋賀の牧野富太郎』橋本忠太郎を知っていますか?」など。
B5判、88ページ。定価600円(税抜)で、県内の主な書店で販売されている。掲載内容についての問い合わせは同財団地域創造部「湖国と文化」編集室(TEL077―523―7146)へ。
なお、滋賀報知新聞社では、読者2人に「湖国と文化・冬号」をプレゼントする。希望者は、住所、氏名、電話番号、「湖国と文化・冬号プレゼント希望」とはがきに明記し、滋賀報知新聞社編集局(〒527―0015 東近江市中野町1005)まで。締め切りは1月19日必着。当選発表は2月上旬までの発送をもって代える。







