【県】 8日、東京・国立競技場で行われた第102回全国高等学校サッカー選手権大会で初の準優勝となった彦根市の近江高校サッカー部に対し、三日月大造知事がコメントを発信した。
三日月知事は「PK戦での勝利や試合終盤での逆転など、どんな状況でもあきらめない『近江スタイル』で数々の接戦を制した末の準優勝は、大きな感動と勇気をいただいた」とし、「今日に至るまでのたゆまぬ努力とチーム一丸となり試合に臨んだ皆さんの勇姿は、県民の誇りです」と健闘をたたえた。
これまで近江高校サッカー部は、第99回大会に初出場で2回戦敗退、第101回大会でも初戦の2回戦で敗れていた。






