ネクストゴールにも支援を
【草津】 県立琵琶湖博物館(草津市下物町)で今年2月に破損したビワコオオナマズ水槽を機に実施した調査でひびの見つかったトンネル水槽アクリル板の交換に向け、同館が11月15日から実施していたクラウドファンディング「水族展示復活へ!トンネル水槽再生にご支援を 琵琶湖博物館【第1弾】」が今月9日、開始から25日で目標金額の500万円を達成した。想定を上回るスピードでの目標達成に、関係者らから感謝と喜びの声が上がっている。
同クラウドファンディングでは、予定した期日(来年1月31日午後11時)までまだ残り時間があることから、同館は「よみがえれ!日本の淡水魚」コーナー水槽のアクリル交換に必要な費用の一部をまかなうことを新たな目的に、1000万円をネクストゴールに設定、引き続きの支援を呼びかけている。詳細はプロジェクトサイト(https://readyfor.jp/projects/biwahaku2023)を参照すること。





