【全県】 国民民主党滋賀県総支部連合会はこのほど河井昭成・県議会議員を代表とするなど県連の新しい役員体制を発表した。
同県連は、13日に行われた党本部の処分を受けて新体制を構築した。
新体制は、代表を河井県議、副代表を土肥浩資・草津市議会議員、幹事長を田中知久・大津市議会議員を務める。所属議員数は県議1人、市議8人。また、元衆議院議員の川端達夫氏が県連の常任顧問を務める。
新体制発表と併せ、同県連は事務所をこれまでの大津市京町3から同市馬場3のゼンセン会館に移転したことも発表した。電話番号の変更はないという。






