【全県】 公益財団法人角川文化振興財団は、「第18回角川全国俳句大賞」と「第15回角川全国短歌大賞」(各滋賀報知新聞社など後援)の自由題・題詠各部門の作品を10月31日(当日消印有効)まで募集している。
全国から募った俳句・短歌作品の発表の場を設けることで俳句・短歌文化の振興を広げることを目的に毎年開催されている。
投稿作品は審査され、自由題・題詠各部門で大賞(副賞10万円)、準賞(副賞3万円)、その他、特別賞、選者賞、都道府県賞などが選ばれる。
応募は各部門、自由題2句(首)を一組とし(投稿料2200円)、1人何組でも応募可能。題詠は任意で各組1句(首)まで追加可能(投稿料1100円)。題詠のみの投稿は不可。
今回の題詠部門は俳句大賞が「光」、短歌大賞が「本」の文字を読みこんだ作品とする。応募は新作で未発表作品に限る。入賞作品は同財団の月刊総合誌「俳句」と「短歌」誌上で発表される。また、応募者全員に作品を収録した作品集「俳句生活2023年版」、「短歌生活2023年版」を2024年5月頃に送付する。
作品は郵送かインターネットで応募できる。郵送の場合は平日の午前10時~午後5時の時間帯に角川全国俳句・短歌大会事務局(03―5405―2065)へ連絡し、応募用紙を送ってもらう。
インターネットでの応募は、俳句は(https://planner.koubo.jp/apply/2608)、短歌は(https://planner.koubo.jp/apply/2641)から。
作品応募の投稿料の送金方法は郵便振替または銀行振り込みを利用する。郵便振替の場合は通信欄に郵便番号、住所、氏名、電話番号と「角川全国俳句(短歌)大賞投稿」、組数、投稿料、郵送・インターネットでの応募のいずれかを記入し、ゆうちょ銀行口座番号00180―9―294015(名義:角川全国俳句・短歌大賞事務局)に振り込む。
銀行振り込みの場合は、みずほ銀行 飯田橋支店(普)3084274 公益財団法人角川文化振興財団 角川全国俳句・短歌大賞事務局の口座に振り込む。
現金書留、小為替、トラベラーズチェックなどでの送金は受け付けない。また、同一応募者による投句(投稿)料は総額をまとめて送ること。郵送の場合は投稿用紙に振り込み日を記入し、ゆうちょ銀行の受領証かみずほ銀行の振込み明細書を同封する。また、インターネットでの応募の場合は、作品応募から7日以内に投稿料を振り込むこと。






