【大津】 人気アニメ「機動戦士ガンダム」に登場する機体・モビルスーツと大津市ゆかりのデザインがあしらわれたマンホールがこのほど、バンダイナムコグループが展開している「ガンダムマンホールプロジェクト」から同市に寄贈された。
同プロジェクトは、地方自治体と協力して国内の活性化を図ることを目的に、同アニメシリーズに登場するキャラクターやモビルスーツなどがデザインされたマンホール蓋を「ガンダムマンホール」として全国のさまざまな場所へ設置する取り組み。大津市は全国で8自治体目、関西では初の設置場所となった。
大津市に贈られたのは、同アニメの主人公アムロ・レイが搭乗する地球連邦軍のモビルスーツ・ガンダムと大津絵の代表的な意匠である鬼の念仏が描かれたデザインと、びわ湖大花火大会を背景にアムロと敵対するジオン軍の水陸両用モビルスーツ・ズゴックが立つ姿が描かれた蓋の2枚。ガンダム柄のマンホール蓋は琵琶湖ホテル裏近くの同市なぎさ公園おまつり広場の歩道、ズゴック柄のマンホール蓋は県立芸術劇場びわ湖ホール南西側の同公園打出の森歩道で見ることができる。
同市は「まちのにぎわいを創出するアイテムとして活用するとともに、下水道の重要性を再認識してもらうきっかけになれば」と期待している。







