熱気球運営機構と東近江市観光協会
【東近江】 特定非営利活動法人・熱気球運営機構と東近江市観光協会は23日から来月3日までの12日間、子どもたちに夏休みの思い出にしてもらおうと、熱気球体験搭乗会(東近江市などの後援)をふれあい運動公園(同市栗見新田町)で開く。
23日から来月3日までの早朝
11月に市内で開催される熱気球大会「(仮称)びわ湖・東近江バルーンフェスタ2022」のPRも兼ねる。
午前6時から同9時までで、各日200人程度(最小催行人数70人)。1回の搭乗時間は約5分で、搭乗人数は4、5人。高さ20メートル前後まで上昇し、夏の大空と比良の山並、琵琶湖、愛知川河口から鈴鹿の山々のパノラマを体感する。
大人(中学生以上)2500円、小学生1500円、幼児(未就学児)500円。参加費は当日支払い。
事前予約制。申し込みはhttps://00m.in/k8p8oから申し込むか、QRコードをスマホで読み込み申し込む。
なお、複数の時間帯の申し込みは不可。天候によって中断・中止する。小学生以下は保護者と一緒に搭乗する。障害をもつ人は付き添いの人と搭乗する。妊娠中の人は搭乗できない。
問い合わせは熱気球運営機構(TEL042―394―9078)または東近江市観光協会(TEL0748―29―3920)へ。








