道の駅周年祭で積極PR
【竜王】 道の駅「アグリパーク竜王」(竜王町山之上)で19日から21日まで「周年祭」が開かれ、道の駅を訪れた人に「竜王いちご」の無料配布が行われた。
同町では現在、環境と食の安全に配慮し、高糖度かつ食べ味の良さを追求して生育した町産いちごを「竜王いちご」(商標登録出願中)としてブランド化しようと、様々な取り組みを進めている。
その一環として今回、同道の駅26周年と直売所「ドラゴンちゃん」&喫茶「ベリーベリー」のリニューアル1周年を祝う記念祭内でPRイベントを実施。各日、200~500人の来場者にスタッフらが「竜王いちご」を手渡した。20日には、全国のいちご生産者や団体とコラボしていちごブランドの認知拡大・流通促進を目指すPRレディー「ミスいちご」のメンバー4人が来町。「竜王いちご」の配布役を担当し、イベントを盛りあげた。
同道の駅を運営するみらいパーク竜王の清水正作副社長は「昨年直売所を増築したことで、より多くの方が来られるようになった。農業・観光振興を担うアンテナショップのような気持ちで日々運営している。これからも生産者、お客様、行政の皆さんに感謝し、アグリパーク竜王をより一層発展させていきたい」と話していた。
周年祭では他に、同道の駅を拠点として町の特産品を使った菓子加工・惣菜づくりなどに取り組んでいる女性グループ「やまのうえレディース」の弁当販売、抽選くじなどが行われ、家族連れなどでにぎわった。







