本当の意味での「健康しが」へ他
【県】 県の広報誌「滋賀+1(プラスワン)」の3・4月号が1日付で発行された。
今号は、巻頭特集で「本当の意味での『健康しが』へ」と銘打ち、県が基本構想で掲げる「『未来へと幸せが続く滋賀』の実現」のために不可欠で推進している「健康しが」の活動のうち、来年度、特に力を注ごうとしている4つのキーワード「こころの健康」「子ども・次世代」「活力ある滋賀づくり」「グリーン社会への挑戦」別に県や県内の各種団体の取り組みを紹介している。
また、今年6月5日に甲賀市を中心に開催される全国植樹祭に関連し、同祭ナビゲーターを務める歌手の西川貴教さん、女優の安蘭けいさんのコメントや、「やま」に親しむグッズなどを取り上げている。
さらに、「ふれあいプラスワン」ではアイヌの人たちと県の歴史的関係や、お互いさまの地域づくりに取り組む日野町「東桜谷おしゃべり会」の活動を紹介、「Infoしが」では、小説「塞王の楯」で第166回直木三十五賞を受賞した県在住の作家・今村翔吾氏のコメントなども掲載している。
同広報誌は新聞折込の他、県内の市町役場、図書館、県立施設などの公共施設、郵便局、銀行、理美容店、大学、JRや近江鉄道の主要駅、平和堂、イオン、コンビニの一部などに置かれている。また、県ホームページ(https://www.pref.shiga.lg.jp/)から最新号までのバックナンバーを閲覧することができる。







