本紙読者に無料観覧券プレゼント
【守山】 佐川美術館(守山市水保町)では2022年2月13日まで、さがわきっずみゅーじあむ展示イベント「魔法の美術館・」(事前予約制)を開催している。
同館では、「子どもたちにももっと美術館を楽しんでほしい」という思いから、子どもも楽しめる企画展やイベントを「さがわきっずみゅーじあむ」と銘打ち、毎年ユニークな取り組みを展開している。
今回は、同館では4年ぶり、3回目の開催となる子どもから大人までが直感的に楽しめる体感型アートの展覧会「魔法の美術館」を開催。参加者自身も作品に関わり、人と作品とが互いに作用して作品を構成する点が特徴で、自分の影が七色の影として現れ、光のショーが始まる不思議な作品(藤本直明「色のある夢」)や幾何学的な模様や雪が舞う幻想的な世界など、いくつものバリエーションで自分の影がアートとなる作品(徳井太郎/清水雄大「Shadow+」)など気鋭のアーティストらによる全14点のアートワークを展示している。そのうち12点が同館では初登場、以前好評を博して再登場した2点もバージョンアップして来館者を楽しませている。同館では、「五感をフルに使い、遊ぶような感覚で体験できる新感覚アートの驚きと感動を楽しんで」と来館を呼びかけている。
展示の詳細や予約情報はホームページ(https://www.sagawa-artmuseum.or.jp/)を確認すること。
同館の開館時間は午前9時30分~午後5時(入館は午後4時30分まで)。休館日は月曜日と2021年12月30日~2022年1月3日、1月11日(1月10日は開館)。入館料は一般1000円、高大生600円、中学生以下は無料だが保護者の同伴が必要。新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、内容などを変更する場合がある。問い合わせは同館(TEL077―585―7800)へ。
滋賀報知新聞社では同イベントの無料観覧券を読者5組10人に抽選でプレゼントする。希望者ははがきに住所・氏名・年齢・本紙への感想を記載の上、2021年12月23日必着で滋賀報知新聞大津本社(〒520―0044大津市京町4丁目5の23)「『魔法の美術館』チケットプレゼント」へ申し込む。なお、無料観覧券利用の際も事前予約が必要となる。当選発表は今年中のチケット発送をもって代える。






