第45回二五八祭「二五八ウィーク」
【東近江】 まちのにぎわいを創出する東近江市の一大イベント第45回二五八祭(東近江青年会議所主催)が1日から5日までの5日間開かれた。感染症対策のため今年は「二五八ウィーク」と日程を拡大して開催。記念の大凧揚げなど様々な催しが市を盛り上げた。
企画の一つでもある大凧飛揚は3日に実施され、SNSを通じて配信された。晴天の下、程良い風が吹く凧揚げ日和となったこの日、市民の「夢」をテーマに製作された2畳敷と8畳敷の大凧が聖徳中学校グラウンドに運ばれた。関係者らが見守る中、風のタイミングを見計らいながら太鼓の合図で勢い良く綱を引っ張る会議所のメンバーら。夢を背負った大凧がふわり揚がると、そのまま50メートル近くまで空高く飛揚。大飛揚に大きな拍手が会場を包んだ。
また、東近江市内の特産を盛り込んだ二五八ウィーク特製弁当も人気を集め、連日完売の大盛況。市内のトップアスリートや事業者による児童対象の夢授業「夢に触れるキャリア教育」も各地区の小学校で開かれ、未来を担う子どもたちの成長にも役立てた。










