29日午後2時~、ロマンホールで
【草津】 本紙で連載中のコラム「ステージパパ、レオポルトの本音」の著者であり大津市でモーツァルト・バー「キール」を営む大矢敦さんがプロデュースするモーツァルト演奏会「金は天下のまわりもの、危機を乗り越えるためのモーツァルト流お金捻出方法」が29日午後2時~、草津市南草津5のロマン楽器草津本店3階ロマンホールで催される。
演奏は、1984年に発足した「大阪モーツァルトアンサンブル・アーティスツ」。指揮者を置かずに自発的なアンサンブルの実現を目指すスタイルで、近年は演奏会ごとにテーマを設け、独自の切り口でのアプローチが注目を集めている。大矢さんとの共演は今回で6回目となる。
演奏曲は「オーボエ五重奏曲KV516より第1楽章」、「ディヴェルティメントKV563より第1、4楽章」、「クラリネット五重奏曲KV581より第2、4楽章」を予定している。
また、大矢さんが司会を務め、今回のテーマに則した解説も行う。大矢さんは「音楽は人々の心を勇気づける一番のもの。是非、生の楽器の音を聞いてほしい」と述べている。
入場1000円。予約はメール(mozart41@nifty.com)へ。





