【東近江】 伊庭内湖に面する能登川水車とカヌーランド(東近江市伊庭町)で13日、伊庭内湖外来魚駆除釣り大会が開かれ、親子など市民100人が参加した。
同大会は、琵琶湖の生態系を脅かすブラックバスやブルーギルなどの外来魚を駆除することで、固有の生き物や生態系を守り続けていく大切さを市民に知ってもらおうと、伊庭内湖周辺の環境保全活動に取り組んでいる伊庭の里湖(さとうみ)づくり協議会(浮氣美智男会長)が毎年開いている。
この日は約2時間開かれ、合計ブルーギル110匹、総重量5・1キログラムの成果があり、参加者の中には一人で32匹を釣り上げる強者もいた。釣った外来魚はリリースせず、能登川漁業協同組合によって回収され、環境保全に努めた。







