春よ、来い
【東近江】コロナ禍で活動が制約される中、子どもたちを元気づける「ひがしおうみ大花火大会」が27日夜開催され、エールの花火が市内7カ所から夜空に打ち上げられた。市内の社会奉仕団体、PTAなどが企画した。
当日、玉緒小学校では関連イベントとして、風船に夢や希望を記入して空に一斉に放つ「バルーンリリース」が行われ、児童ら約150人は「あきらめず、がんばる人になる」「バレエを上手くなりたい」などと記入していた。
布引グリーンスタジアムでは、八日市地区の3中学校、3小学校の2020年度卒業生が観覧し、夜空に咲く希望の大輪に歓声を上げた。
聖徳中学校3年の小林野乃花(ののは)さん(15)は「昨年は修学旅行が中止となり残念だったけれど、最後は、最高のクラスメートと集まれて良い思い出になった」と目を輝かせていた。
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