新国民の滋賀1区公認内定
【大津・高島】 衆院選に向け、旧国民民主党の滋賀1区公認候補者として活動していた斎藤アレックス氏(35)がこのほど大津市で記者会見を開き、新たに結党した国民民主党から引き続き滋賀1区公認候補として内定されたことを発表した。
斎藤氏は、9月11日の時点では合流後の立憲民主党には参加せず、無所属でしばらく活動していく方針を語っていたが、「その後、支援者や支援団体に相談する中で、新国民民主党で活動していくことに一定の理解が得られた」とし、「失われた30年と言われる日本の政治の停滞を打破し、国民生活を豊かにしていきたい。そのためにも提案型政党である国民民主党の一員として活動したいと考えた」と語った。
同党の県連についてはまだ発足しておらず、今後、新立憲民主党に合流しなかった議員や未定とした議員に斎藤氏が声をかけて調整していく。
また、県では2年前の参院選で野党共闘による勝利を収めた結果を踏まえ、衆院選でも同様に共闘路線が計画されており、新国民民主党が参画するかについても今後調整を進めていく。






