「琵琶湖研究の進展と気候変動への適応に向けて」
【大津】 琵琶湖環境科学研究センターの開館15周年を記念し、「琵琶湖研究の進展と気候変動への適応に向けて」をテーマに、びわ湖セミナーが3月24日午後1時から、ピアザ淡海3階大会議室(大津市)で開催される。
内藤正明センター長が「琵琶湖研究のあゆみと地球環境研究への展開」について講演したのち、各研究員による口頭発表が行われる。
内容は、▽「異常気象と琵琶湖の水質変動」(岡本高弘・主任専門員)、▽「なぜ2019年の全層循環は起きなかったのか?」(中田聡史・主任研究員)、▽「気候変動の影響と適応レベル」(河瀬玲奈・研究員)、▽「市民が望む持続可能な『適応社会』とその道筋の検討」(木村道徳・主任研究員)。
また、13のポスター発表で同センターの取り組みを紹介する。
定員150人。参加希望者は、所定の用紙に氏名(代表者名)、参加人数、住所または所属、連絡先を記入した上で、3月19日までに大津市柳が崎5―34、滋賀県琵琶湖科学研究センター(Eメールde51200@pref.shiga.lg.jp、ファックス077―526―4803、TEL077―526―4800)へ郵送するかファックスで申し込む。メールも可。





