28日まで 妹背の里
【竜王】 竜王町川守の妹背の里でイルミネーション「イモセルージョンライトアップ」が開かれている。28日まで。
昨年40周年を迎えた竜王ライオンズクラブの40周年記念事業として一昨年から開催しており、同記念事業としての開催は今年が最終年になる。
今年は新元号「令和」の典拠にもなった万葉集を代表する歌人・額田王が蒲生の地で詠んだ「あかねさす」の歌になぞらえたハートのイルミネーションや、シャンパンゴールドのイルミネーションが水面に反射する「ミラーイルミネーション」、東近江市石塔町阿育の子育成会が作製した10メートル超えの「ペットボトルイルミネーション」などが会場に並び、神秘的な光の空間を楽しむことができる。
先月30日には点灯式が行われ、来場者のカウントダウンと共に一斉にイルミネーションが点灯し、歓声があがった。その後、スカイランタン500個の打ち上げも行われ、夜空に幻想的な灯りが広がった。
西澤靖裕会長(57)は「記念事業としては今年が最後の開催だが、地域活性化事業として『イモセルージョン』が引き継がれ、願わくば長く地域に愛され続けてほしい」と話していた。
イルミネーションの点灯時間は、金、土、日曜日の午後5時から午後8時まで。24日と25日は午後2時から午後7時まで特別ライトアップが行われる。
また、21日には午後5時から「X‘masイルミ妹背まつり」(屋台コーナーは正午から)が開催される。








