桜のイルミネーションなど新設 あす午後5時から点灯
【東近江】 近江鉄道八日市駅前の中心市街地を鮮やかに彩る冬の風物詩「East Rainbow☆(イーストレインボー)」があす12月1日から始まる。
まちのにぎわい創出や地域経済の活性を目的に八日市商工会議所青年部が東近江市の誕生を機に始めたイルミネーションで、今年で15年目を迎えた。
今年のテーマは「LINK 人と街をつなげる」。イーストレインボーを象徴する駅前から東近江警察署交差点までの並木通りのライトアップのほか、八日市高校生が手がけたオリジナルのイルミネーションや、桜をイメージしたピンクのイルミネーションを市役所に新設するなど、趣向を凝らした魅力あふれる光の演出を新たに施し、メインツリーなど写真スポットとなる駅前ロータリーもより華やかに生まれ変わる。
点灯は午後5時から同11時まで。来年1月18日まで開催。
なお、ドリンクと店自慢の料理を楽しみながら市街地周辺の飲食店をはしごする「ひがしおうみバル」(来年1月6日~同24日)も期間中に開催される。
問い合わせは、八日市商工会議所青年部(TEL0748―22―0186)へ。








