和傘イルミネーションと御朱印 14~16日 村雲御所瑞龍寺
【近江八幡】16日の「敬老の日」にちなみ、八幡山ロープウェーの特別イベントが14日から16日まで3日間、催される。
山頂の八幡山城本丸跡に建つ村雲御所瑞龍寺では、雲の間に三角錐の形をした色鮮やかな和傘20本を連ねたイルミネーションの展示やロープウェーを利用した65歳以上の来訪者にもれなく「村雲八神佛めぐり御朱印紙」をプレゼントする。拝観料300円。
八幡山城は、豊臣秀次が築いた古城で、もともと同寺は、秀吉により自害させられた秀次の菩提を弔うために生母の日秀尼公が京都村雲の地に創建したもので、1961年に現在の場所に主要な建物が移築された。
ロープウェー山頂駅から少し登った標高272メートルの山頂から望む秀次が開いた旧八幡市街地や西の湖と水郷の風景が楽しめる。
御朱印は、同寺門跡の本堂内6か所に安置されている村雲八神佛を参詣することで押印されるもので、それぞれの神仏の押印がある。印紙は同寺で販売している。
ロープウェーは午前9時から午後5時まで15分間隔で運行(上り最終午後4時30分)。年中無休。往復の乗車料金、大人(中学生以上)880円、子ども(6~12歳未満)440円。問い合わせは、八幡山ロープウェー(TEL32―0303)へ。







