能登川チンドン
【東近江】 ちんどんパレードや出店でにぎわう「能登川チンドン」がこのほど、JR能登川駅東口前の商店街一帯で開かれ、多くの人が押し寄せた。
商店街やまちの活性化を目指し、能登川地区の地域おこし協力隊らが4年前に始めた催しで、今年は地元有志らで構成された能登川ちんどん制作委員会(佐々木健太朗委員長)が引き継ぎ開催した。
垣見町にある共同アトリエ「soil(ソイル)」に設けられた特設ステージでは、県内外で活動するアーティストによる音楽ライブや大道芸人らのパフォーマンスが会場を盛り上げた。
メインイベントのちんどんパレードには一般人や地元有志ら約20人が参加し、顔を白塗りにした様々な仮装で会場周辺を練り歩いた。周辺には鐘や太鼓などの軽快な音楽が響き渡り、音に誘われ集まる地域住民らの姿が見られた。







