高島の自然を満喫するツアー
【高島】 エコツーリズム協会しが(大津市瀬田5、北村裕明会長)は7日、高島市マキノ商工会館(高島市マキノ町高木浜1)で第11回総会を催す。当日は湖西の自然を満喫できる研修ツアーも予定しており、一般からの参加も広く募集している。
同協会は、滋賀ならではの自然・文化・歴史など固有の資源を生かしたエコツーリズムの推進を目指して2008年に設立された。年間を通じた多様な取り組みが評価され、今年2月には環境省の「第14回エコツーリズム大賞 特別賞」を受賞している。
7日は総会後、午後3時から研修ツアー「日本遺産の海津の石積を屋形船で琵琶湖から眺める メタセコイア並木などマキノのエコフィールドをめぐる」(定員15人、参加費3000円)を行う。
その後、午後4時30分からは湖魚料理民宿「吉平」(同市マキノ町知内)で交流会「漁師宿で味わう、琵琶湖の旬」(参加費5000円、ドリンク代は別)を行い、参加者らの情報交換と親睦を図る。
また、前日の6日に行う日帰りエコツアー「知内川で投網と琵琶湖でカヤック体験」(定員10人)も企画している。参加費は、小学1~3年は2000円、4~6年は4000円、中学生以上は5000円。
両日とも、JRマキノ駅に午前11時50分頃に集合する。問い合わせは同協会理事の吉見精二さん(TEL090―1679―6013)へ。





