周辺では各種イベントも
【湖北】 湖北路を走る「SL北びわこ号」に10日、“デゴイチ”の愛称で親しまれているD51形機関車がデビューするのに合わせ、到着駅のJR木ノ本駅周辺などで記念イベントが催される。
蒸気機関車がJR米原駅―JR木ノ本駅間をけん引する臨時列車「SL北びわこ号」は、1995年から年に数回運行され、多くの観光客の目を楽しませてきた。昨年まで運行していたC56形が引退し、今年、新たにデゴイチがデビューする。午前10時9分に米原駅を出発し、約45分かけて木ノ本駅を目指す。当日の指定席券は完売となっている。
長浜市内ではデビューを記念するイベントが各種実施される。
9日と10日は長浜鉄道スクエア(同市北船町)で合言葉「デゴイチ」を伝えると入館料が半額となる他、9日は、きのもと交遊館(同市木之本町木之本)で写真展やパネル展、子供向けの遊びコーナーが開催される。さらに10日は同スクエアと同交遊館、きのもとまちの駅(同)で記念ポスターが無料配布される(各施設先着200枚)。
「SL北びわこ号」とイベントに関する問い合わせは県土木交通部交通戦略課(TEL077―528―3684)へ。





