「地獄八景」「伝承と発展」
【米原】 県立文化産業交流会館(米原市)の芝居小屋「長栄座」で11月11日公演される舞台「地獄八景」が間近に迫り、稽古に熱が入ってきた。
この舞台は、上方落語の大ネタを分かりやすく体感してもらおうと、落語と芝居をコラボさせた新感覚エンターテイメント。出演は、こっけい噺(ばなし)や芝居噺、人情噺など幅広い持ち味が人気の落語家・林家染二ら。一般2500円、25歳以下1500円。当日500円増。
また、翌12日の「伝承と発展」は、第一部で次世代を担う児童・生徒が、日本舞踊や民謡、邦楽演奏、仕舞を演じ、第二部は湖北の民話を題材にした創作邦楽舞踊「淡海の糸~大音の糸引きに寄せて~」が公演され、狂言師の茂山千三郎らが出演する。一般2000円、25歳以下1000円、当日500円増。
なお、滋賀報知新聞社は読者プレゼントとして、「地獄八景」と「伝承と発展」のチケットを抽選で各ペア2組に進呈する。応募は、ハガキに住所、氏名、電話番号、希望する公演名を明記し、11月4日までに〒521―0016米原市下多良2―137県立文化産業交流会館、「滋賀報知新聞社読者プレゼント係」へ。
当選者には同会館から連絡し、入場券を当日手渡す。






