竜王町地域振興事業団
◇竜王
プロサッカー選手から学ぶ「滋賀ドリームサッカー教室」がこのほど、竜王町総合運動公園ドラゴンハット(同町岡屋)で開かれた。
同町地域振興事業団が三年前から開催している子どものためのスポーツ教室で、同町のほか近江八幡市、東近江市のサッカースポーツ少年団九チームから約百五十人のサッカー少年が参加した。
同教室には、竜王町出身で京都サンガFCの望月嶺臣(れお)選手(22)をはじめ、守山市出身の清水エスパルスの村田和哉選手など八人の選手が訪れた。
少年たちは、プロ選手のゴールキーパーとPK対戦でゴールを決めたり、ミニゲームでは懸命にボールを追いかけるなど、守備や攻撃のサッカーの基本を学んだ。
望月選手は「毎回、この教室に招かれています。がむしゃらにボールを追いかける子どもたちがかっこいいです。目標に向かって走ってほしい」とサッカー少年たちにエールを送っていた。







