学童野球16チームが長山公園で交流戦
◇東近江
石榑トンネルの開通で往来しやすくなった滋賀県側と三重県側の国道421号沿いの自治体にある学童野球チームによる「R421三重・滋賀親善交流大会」(同大会実行委主催、八幡シャークススポーツ少年団・永源寺リトルスターズ主管)が11日、東近江市上大森町の長山公園グラウンドで開催された。
大会は、八幡シャークススポーツ少年団の中嶋勝行代表が永源寺リトルスターズの大野多己夫総監督に開催を相談し、三重県側も呼びかけに応じて、実現した。
第5回目の開催となる今回は、東近江市から箕作中野チビッ子スポーツ少年団、オール能登川、蒲生少年野球クラブ、五個荘野球スポーツ少年団、永源寺リトルスターズの5チーム、近江八幡市から金田・ホワイトコンドル・グリーンズ合同チーム、安土野球スポーツ少年団、八幡シャークス・島・岡山合同チームの3チーム、三重県から菰野野球少年団、千種野球少年団、朝上野球少年団、藤原スポーツ少年団、山郷スポーツ少年団、治田スポーツ少年団、笠間クラブ、竹永野球少年団の8チームの、合計16チームが参加した。
開会式では中嶋大会会長が「近いけれど遠い地でしたが、トンネル開通で近くなりました。交通だけでなく、互いの交流を深めたい」とあいさつ。滋賀県側を代表して永源寺リトルスターズの選手2人は「レッツ・エンジョイ・ベースボール・トゥギャザー」と歓迎した。
大会は4チームずつ4グループでのトーナメント戦で行われ、和やかなムードの中にも、熱い戦いが繰り広げられた。








