23日 布引グリーンスタジアム最終戦
◇東近江
日本フットボールリーグ2016年シーズンも終盤戦に入り、所属16チームはそれぞれ今シーズンのチームづくり集大成の激しい戦いを見せている。東近江市をホームタウンとするMIOびわこ滋賀も、23日の栃木ウーヴァFC戦が今期最後の布引グリーンスタジアムでのホームゲーム(日野ライオンズクラブ特別マッチ)となるだけに、サポーターも好ゲームを期待している。
MIOの今期の戦いを振り返ると、ファーストステージを7勝7敗1分の8位につけたが、セカンドステージは勝ちに恵まれず、第11節目となる2日の前節で2勝目をあげ、2勝4敗5分で格13位に甘んじている。残り4試合、MIOの意地を見せてもらいたい。
栃木は現在2勝9敗で15位と地域リーグへの降の瀬戸際に立たされているだけに、必死の戦いを挑んで来ることも考えられる。MIOにとっては決して侮れないゲームになる。
布引では4月23日のファーストステージ第8節の勝利を最後に、現在3連敗中。半年ぶりの布引勝利を、サポーターは願っている。9日に北海道で開催された「JFLフェスタ」で決勝ゴールを決めてMVPを獲得した齋藤達也選手(背番号10)の活躍が期待される。キックオフは午後1時。











