30日から5日間、秋の湖北路を
◇米原・長浜
「SL北びわこ号」(C56形160号機=愛称・ポニー)が九日に続いて、三十日、十一月六日、十三日、二十日、二十七日の五日間も湖北路を駆け抜ける。この運行に合わせて、到着駅である木ノ本駅駅周辺では模擬店や特産市が開かれる「きのもとSLまつり」のイベントも行われる。
SL北びわこ号の走行区間は、北陸本線米原~木ノ本駅間(二十二・四キロ)。運転時間(表参照)は、北びわこ号1号が米原(午前十時九分)発~木ノ本(午前十時五十二分)、同3号が米原(午後一時十六分)発~木ノ本(午後二時)着。
全席指定で、普通乗車券のほかに指定席券五百二十円(こども二百六十円)が必要。なお米原から木ノ本駅の乗車料金は、おとな四百十円(こども二百円)。利用日の一か月前から、JRみどりの窓口などで発売される。空席状況は、県ホームページ(http://www.pref.shiga.lg.jp/c/kotsu-s/2015aki-slkuuseki.html)で随時アップされている。
一方、湖北路を走るSLを賤ヶ岳山頂からみる「JRふれあいハイキング」も十一月六日、十三日に行われる。木ノ本駅東口に集合(正午)、同駅で解散(午後三時半ごろ)するもので、約八キロを歩く。参加は無料だが、賤ヶ岳リフトは自己負担。予約が必要で、問い合わせは奥びわ湖観光ボランティアガイド協会(TEL090―3279―6563)へ。







