10月29日、30日開催
◇長浜
地域伝統芸能全国大会「地域伝統芸能による豊かなまちづくり大会ながはま」が十月二十九日、三十日の両日、長浜市内の四会場で開催される。
一般財団法人地域伝統芸能活用センターが主催するもので、日本の自然や風土が育んできた多様な地域の伝統芸能を活用して観光と商工業の振興を図り、また伝統芸能の保存継承、伝統芸能に対する理解を高めることが目的。
メイン会場は、さざなみ会場(長浜市文化芸術会館)、まちなか会場(長浜中心市街地)、サテライト会場は、北国街道きのもと宿会場(木ノ本駅周辺)、浅井会場(浅井文化ホール)となっている。
大会では、高円宮殿下記念地域伝統芸能賞や地域伝統芸能大賞などの表彰式を行うほか、全国の受賞団体、県内外、海外の地域伝統芸能の公演が行われる。
公演予定は、長浜曳山祭(滋賀県)、板橋の田遊び(東京都)、小倉祇園太鼓(福岡県)、河内音頭まつり(大阪府)、鷺流狂言(山口県)、どすこい(鹿児島県)、梛八幡神社神事獅子舞(兵庫県)、渋川流剣詩舞道(石川県)、山形花笠まつり(山形県)、阿波おどり(徳島県)、安来節(島根県)、奄美の島唄(鹿児島県)、龍神舞(台湾)、ランナー文化の音楽及び舞踏(タイ国)となっている。
また、同時開催イベントとして、秋の長浜曳山祭特別公開(十月三十日、曳山博物館広場)、きのもと宿場街道まつり(同、北国街道)が催される。
入場無料。ただし、メイン会場さざなみ会場とサテライト会場への入場は、事前申込みが必要。詳しくは「日本の祭りinながはま2016」(http://matsurinagahama.jp)へ。






