287者が出展
◇長浜
十月十九日から二十一日までの三日間、環境産業総合見本市「びわ湖環境ビジネスメッセ2016」(主催=同実行委員会)が、長浜市の長浜バイオ大学ドーム(県立長浜ドーム)で開かれる。
このメッセは、環境ビジネスに特化した見本市として国内外から注目され、十九回目となる今年は、全国二十四都府県から二百八十七者(企業・団体)が出展する。最新の環境配慮型製品、技術、サービス、ビジネスモデルが一堂に展示される。
また「日本で躍動する最先端エネルギー技術」をテーマに、水素エネルギー、IoT、自動運転、無線給電に関連する主催者展示コーナーを設置する。屋外では、超小型電気自動車コムスの試乗会を行う。さらに世界の自動運転の動向に精通しているコンサルタントや、無線給電の開発技術者らを招き、関連技術の最新動向とビジネスチャンスを解読するセミナーを開催する。
このほかにもスマートコミュニティや地中熱利用など、環境ビジネスにまつわる最新の技術や制度・施策、研究成果、業界トレンドを紹介する十三本の共催セミナーを催す。





