近江八幡から2チーム2選手 出発を前に激励壮行会
◇近江八幡
近江八幡市から全国中学校体育大会に出場するチームと選手の激励壮行会が十日午前十一時から市役所玄関ロビーで開かれた。
大会に出場するのは、近江兄弟社中女子バレーボール部(19~22日、富山県黒部市)、安土中男子ソフトテニス部(22~24日、石川県能登町)の二チームと近江兄弟社中三年、十亀正暉さん(水泳・二百メートルバタフライ、17~19日、新潟県長岡市)、八幡中三年、冨田惇史さん(陸上・走高跳び、四種競技《一一〇メートルハードル、砲丸投げ、走高跳び、四百メートル》、21~24日、長野県松本市)の二選手。
あいさつに立った冨士谷英正市長は「四年後は、東京オリンピック出場をめざして下さい。体調に十分気をつけて、普段の実力を出しきって頑張って来て下さい」と激励した。
これに応え、出場選手を代表して冨田選手が「全国大会出場の目標が叶い、これまで支えていただいた方々に恩返し出来るよう、納得のいく戦いをしてきます」、また、橋本果歩さん(近江兄弟社中女子バレーボール部キャプテン)が「部活で学んできたことをすべて試合で表現できるよう、最高の仲間と頑張ってきます」と力強く、大会出場への意気込みを披露した。







