竜王中の選手12人
◇竜王
「第六十五回近畿中学校総合体育大会」(和歌山市で八日から開催)に出場する竜王中学校の生徒と横浜市で開催される「第三十三回全日本少年軟式野球大会」に出場する竜王ジャガースに在籍する同校生徒を激励する壮行会がこのほど、竜王町役場正面玄関で行われた。壮行会には西田秀治町長はじめ、岡谷ふさ子教育長、同町役場職員、保護者らが出席した。
西田町長は「この季節、暑い中練習を重ねた結果の近畿大会、全国大会への出場、本当におめでとうございます。それぞれの大会で、皆さんの頑張りを期待し、朗報の届くことを町民と祈っています」と激励した。岡谷教育長からは、応援の言葉とともに激励金が贈られた。
選手を代表して、ソフトテニスの岩野航大君とジャガースキャプテンの杼木悠人君が「大会出場は、応援し支えてくださった家族や仲間、先生のおかげです。感謝の気持ちを全力プレーで戦い、いい結果を報告したいと思います」と力強く決意を表明した。
近畿大会には、森口照太君(二年)が水泳競技(百メートル、二百メートル背泳ぎ)に、岩野航大君(三年)と山添樹君(二年)はソフトテニス・ダブルスに出場する。水泳競技は二年連続、ソフトテニスは五年連続の近畿大会出場。軟式野球全国大会には、竜王ジャガースの選手二十人のうち竜王中学校からは九人が出場する。







