滋賀で初開催のチャリティーラン
◇近江八幡
「第1回滋賀YMCAインターナショナル・チャリティーラン2016」(滋賀報知新聞社など後援)が12日、希望が丘文化公園陸上競技場で開かれた。
出場選手の参加費や協賛企業からの支援を発達障がい児の支援活動などに活かすスポーツイベントで、大会委員長は五輪メダリスト有森裕子氏。
1987年、東京で開催され現在、全国17か所に広がっている。
滋賀県での初開催に子どもから70歳代の高齢者まで幅広い市民ランナー約300人が参加した。陸上競技場を発着点に5キロと1キロの走りやすいコースが設けられ、個人とチームの「タイムレース」と自ら所要時間を決め、最も近いタイムでゴールした順位を競う「宣言タイムレース」の2種目を楽しんだ。
参加者らは、コースのポイントで見守る見物人からの声援に応えながらマイペースでゴールをめざし、爽やかなスポーツの汗を流していた。







