チーム一丸で初戦突破します
◇東近江
二十日に阪神甲子園球場で開幕する第八十八回選抜高等学校野球大会の抽選会が十一日に大阪市北区のオーバルホールで開かれ、初出場の滋賀県代表・滋賀学園高校は群馬県代表の桐生第一高校(二年ぶり五回目、過去ベスト8が最高成績 群馬県二位、関東大会ベスト4)と、大会第一日の第三試合で初戦を戦うことが決まった。
小椋市長「実力の150%を」と激励
初日第3試合に群馬代表の桐生第一と
抽選会を前にした八日には東近江市役所で市主催の激励会が開かれ、安居長敏校長、山本智之部長、山口達也監督とベンチ入りの十八選手が出席。山口監督が「滋賀県代表ですが、東近江市が盛り上がるよう、選手と共にがんばります」と出場報告し、選手一人ひとりを紹介して、甲子園での健闘を誓った。
小椋正清市長がセンバツ出場を祝うとともに、「名誉なこと。大きな思い出になる。感謝の気持ちを持ち、常勝を目標にしてもらいたい。体調を十分に整え、平常心で、実力の一五〇パーセントを出す度胸をもって、自分自身のために、悔いの残らないよう、全力を尽くしてほしい。皆さんの活躍は東近江市民の喜びと誇りです」と激励し、まずは初戦突破を願った。
今谷真一郎主将が「甲子園では滋賀学園らしく、粘り強く、初戦突破できるように、チーム一丸となって戦うので、応援よろしくお願いします」と、力強く決意を表明した。
最後に、安居長敏校長が「東近江市の方々に感動していただけるような試合をできるだけ長くやりたい。皆様の激励を追い風として、選手と教員一同、がんばっていきたいと思います」と、激励へのお礼と共に、引き続き応援を願った。








