東近江地域から22チーム
◇竜王
竜王町総合運動公園ドラゴンハットで五日、六日の二日間、「JAグリーン近江少年野球スプリングマッチ2016」(主催・近江八幡軟式野球連盟、湖東軟式野球連盟)が開催され、近江八幡市、東近江市、竜王町、日野町から合わせて二十二の少年野球チームが参加した。試合は、順位を競うものではなく一チーム二回ずつの対戦を楽しんだ。
大会は、JAグリーン近江が地域貢献と食育活動の一環「よい食プロジェクト」として協賛。出場選手に手作りのおにぎりと豚汁の昼食を無料で提供し、丈夫な体づくりに必要な食事と安心安全である食材の重要性を子どもや指導者、保護者らに再認識してもらう場を提供した。
選手たちは、「ありがとうございます!いただきます!」とあいさつし、食事を済ませると「ご馳走様でした!ありがとうございました!」と感謝の気持ちを学び、試合では、大きな声をかけ合い、元気いっぱい練習の成果を発揮した。
竹村孝幸JAグリーン近江管理部次長は「地元の米と野菜を使った食事で応援、交流のお手伝いです。この活動を次世代につなげていきたい」と話していた。







