6区で区間賞、千葉は区間新 女子は近畿大会で上位ねらう
◇東近江
滋賀県高校駅伝が一日、東近江市能登川スポーツセンターを発着とする男子七区間四十二・一九五キロ、女子五区間二〇・〇九七五キロで行われ、男子は滋賀学園が二時間十分五十四秒で二年連続優勝を果たした。十二月二十日に京都市で開催される全国高校駅伝への十度目の出場を決めた。
滋賀学園は、第一区(一〇キロ)で四位と出遅れたものの、第二区から第七区まで六人が区間一位の力走をみせ、一つずつ順位を上げていくと、第四区(八・〇八七五キロ)のエース・千葉直輝選手(二年)は二十四分四十六秒の区間新記録の走りでとうとうトップに躍り出た。最後は二位の草津東に一分三十七秒の大差をつけてゴールまでタスキをつないだ。
同校女子も三位に入り、今月十五日に京丹後市で開催される近畿大会に出場する。全国高校駅伝は京都開催五十年の記念大会となるため、近畿大会最上位校にも全国大会への出場権が与えられるため、アベック出場の可能性がまだ残っている。







