応援席からも熱血パワー
◇東近江
社会人野球日本一を決める「第四十一回社会人野球日本選手権大会」に東近江市から初出場したカナフレックスは、昨年夏の優勝チームで今大会四年連続十七回目出場の西濃運輸(岐阜県大垣市)と先月三十日に開幕試合で対戦、結果は3―1で初陣を飾れなかったが、選手たちははつらつとしたプレーで、最後まで大きな声を出し、けっして下を向かずに、真っ向から強剛に立ち向かった。創部二年目で得た初出場の経験は、選手一人ひとりの新たな目標につながった。応援席も数では互角以上。懸命の応援は選手たちを奮い立たせた。







