17日 布引グリーンスタジアムで
◇東近江
ワールドカップでの日本チームの活躍で、ラグビー熱に火がついた。次回ワールドカップ開催国の日本にとって、大いに夢が膨らむ。そんなラグビーの魅力を小さな子どもたちにも知ってもらうと共に、スポーツを子育てや地域の活性化につなげようと、「第四回東近江タグラグビーフェスティバル2015」(主催=東近江市ラグビーフットボール協会・NPO法人東近江スポーツクラブ楽苦備、後援=市教委・市体協・県ラグビーフットボール協会・滋賀報知新聞社)が、布引グリーンスタジアムで十七日に開催される。
タグラグビーは、子どもたちや初心者にもラグビーのおもしろさをより安全に、楽しく体験できるように考えだされたもので、だ円形のボールを味方にパスをしながら相手陣地に運ぶゲーム。ラグビーのタックルの代わりに腰に付けたひも「タグ」を取り、タグを取られたプレーヤーはボールを離すルールで行う。
幼稚園児から大人まで、天然芝の上でボールを追いかけて、スポーツの秋の一日を、汗をかいて楽しく過ごす。時間は午前九時から午後三時まで。参加費は三百円。参加申し込みと問い合わせは、西浦さん(090―8757―6577)か布施さん(090―9271―7291)まで。







