第31回八日市LC旗争奪東近江市シニアソフトボール大会
◇東近江
八日市ライオンズクラブ(会長・岩崎繁)の「第三十一回八日市ライオンズ旗争奪東近江市シニアソフトボール大会」(後援=東近江市・滋賀報知新聞社)が二十日、東近江市の布引グリーンスタジアム多目的グラウンドで開催され、NOTOGAWA・SCが連覇を成し遂げた。
五個荘シニアボーイズの猛追及ばず
市内11チームがハッスルプレー連発
大会には市内のシニアソフトボール十一チームが参加して、トーナメント戦で優勝を目指した。各試合では、選手たちの真剣で若々しいプレーが繰り広げられ、ハッスルプレーや好プレーに、チームの同僚や観客からは声援と拍手が送られた。
決勝戦は、一回戦から三試合を戦い、準決勝では御園シニアパーシマンズと延長戦の死闘を繰り広げて苦しみながら勝ち進んだ五個荘シニアボーイズと、二回戦・三回戦を得点22、失点2と対戦相手を圧倒してコマを進めた前回大会優勝のNOTOGAWA・SCが激突した。
やや疲れの見える五個荘に対し、NOTOGAWAは容赦なく襲いかかり初回に8点の大量点で序盤を優位に。しかし最後まで諦めない五個荘は三回、巡って来たワンチャンスに力を振り絞って反撃に転じ、粘り強く一挙7点を取り返した。優勝の行方は混沌となるかと思われたが、無情にもここで試合時間終了。NOTOGAWAが一点差の辛勝ながら優勝旗を勝ち取った。五個荘はあと一歩のところで力尽きた。三位は中野シニアーズと御園シニアパーシマンズ。
試合終了後は会場を八日市商工会議所に移して、表彰式と懇親会が行われ、各チームの健闘をたたえあい、交流を深めた。







