女子バレーボールと剣道(個人)
◇近江八幡
滋賀県の代表として近江八幡市から全国中学生体育大会に出場する選手とチームの激励会がこのほど、近江八幡市役所で開かれた。
激励を受けたのは、近江兄弟社中学校女子バレーボール部と八幡西中学校三年生の剣道個人、辻井茉里(まつり)選手。
近江兄弟社中学校バレーボール部は、十三年ぶり二回目の出場で、二十一日から旭川大雪アリーナ(北海道旭川市)で開かれる「第四十五回全国中学校バレーボール選手権大会」に挑む。
辻井選手は、二十二日から秋田県立武道場で開かれる「第四十五回全国中学生剣道大会」に出場する。
辻井選手は、七月二十六日の県大会で二連覇を果たし、昨年に続く連続出場。今月八日、奈良市で開催された近畿大会ではベスト8に入るなど、好成績を収めており、上位入賞が期待されている。
あいさつに立った津村孝司副市長は「厳しい練習で勝ち取った県大会の闘志をそのまま、全国大会に持って行き、底力を見せて下さい。すばらしい結果を期待しています」と、激励した。
これに応え、バレーボール部長の中村華帆さん(三年)が「応援してもらっていることに感謝を忘れず、全国大会では少しでもよい成績が残せるよう全員バレーで頑張ります」と決意を述べた。また、辻井選手は「感謝の気持ちを忘れず、練習の成果を発揮できるよう頑張ってきたい」と表彰台を目指した。







